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Neither One of Us

  • Posted by: atollblue
  • 2013-05-13 Mon 00:32:31
  • music
連休の間は どこへも出かけず





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この時期だけは 観光客があふれ





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なので お散歩も
午前の早い時間帯になります




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♪   ♪   ♪






今日は わたし自身に贈ります





written by Jim Weatherly
produced & arranged by Del Newman







Herley and Vespa

  • Posted by: atollblue
  • 2013-06-12 Wed 00:06:07
  • music

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日曜日、クルマで聴いたFM放送は、ストーンズの特集をやっていた。
まる一日ストーンズの曲をかけるという趣向。
私はと言えば、いまさらストーンズはどうでも良かったりして、
Brown Sugarの頃が一番良かったかなぁ. . . . みたいな。

聴いていたのは、車を降りるまでの15分ほどの間。
偶然その時間帯は、加藤登紀子が出演していた。
ストーンズが好き、中でもキースが好きで来日公演ではミックよりもキースばかり見ていた. . . . そんな事を話していた。

そして、同じくスタジオにいたCHABO(仲井戸麗市)と "As Tears Go By" をデュエット。
最初に、仲井戸のギター伴奏に乗せて加藤による訳詞の語りが入る。
これが良かった。
低く通る声、テンポ、間の取り方. . . . この説得力はシャンソン歌手ならでは。
しかし、そのエッジの立ち方は、その後の歌唱を含め、やっぱロックを感じるんだよね。

それで思い出したのが、田島征三さんの話。
近くの街で公演がある前夜、加藤さんは征三さんを訪ね、明け方まで酒を飲み交わし、ホテルに帰る。
その数時間後には、コンサート. . . . . という、割と最近の話。
そう、加藤登紀子はロックだったのだ。

"As Tears Go By" はマリアンヌ・フェイスフルが歌ってヒットした。
番組で、加藤さんはその事に言及している。
歌詞の素晴らしさと、その後の彼女の人生と. . . . . 。

マリアンヌ・フェイスフルは前回紹介した映画「あの胸にもういちど」に主演している。





♪   ♪   ♪




映画で マリアンヌ・フェイスフルが乗るのは Herley
同じバイクでも こちらは Vespa(モドキかな?)
でも 音は2ストローク
アジアモンスーンの空気の中 軽く乾いた排気音を響かせて

ビデオの出来はちょっと陳腐かな
でも 曲はいい 
作者は こちら
インドネシアの 小椋佳. . . . . ?     :-)








  
  

Caetano

  • Posted by: atollblue
  • 2013-09-16 Mon 14:20:47
  • music
先ほど、台風が近くを通りすぎ、今は雨も風も弱くなりました。
空が少し明るくなり、雲は北西から南東へ流れて行きます。

写真は8月に撮ったものです。




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被害を想うと心痛みますが、
たぶん、台風の大きな渦は、夏の名残りのすべてを巻き上げ
連れ去って行くのでしょうね。





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♪   ♪   ♪






カエターノ・ヴェローゾの
この表情 佇まい 
憎しみも悲しみも越えて 味とも年輪とも


台風一過の青空の下
あなたの心にも
澄んだ口笛の音が響きますように・・・









Tasokare Kusakare Hosihikare

  • Posted by: atollblue
  • 2013-11-09 Sat 00:15:43
  • music
あっという間に11月になっちゃいましたね。
時が過ぎるのは速いものです。
前回のエントリーが台風一過の日で、それから一足飛び・・・・立冬も過ぎちゃいました。



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a book by katsumi Komagata



今は、一年のうちで日没が一番早い季節。
でも、昼の長さが一番短いわけではなく、その冬至までのタイムラグがあって・・・その理由は?
なんてことを毎年この時期に想うのですが、昔習った地学の内容は、残念ながら遥か遠くに霞んでいます。

この季節、学校や会社など世間の帰宅時と、ちょうど夕暮れ時が重なります。
空気が澄み、夕焼けが美しく、それがビルのガラスに映ったりして。
やがて外の暗さに反比例して、灯火が明るく輝き出す。

街の夕暮れ時を舞台にした曲で、まず思い出すのは、石川ひとみのヒット曲「まちぶせ」(荒井由美/詩曲)です。
そしてその舞台としては、この季節のたそがれ時こそがふさわしいと、私はかってに決めています。

「たそがれ」は「誰(た)そ彼(かれ)」という和語で、同じく「おおまがとき(大禍時)」とも言われ、
後に漢語の影響で歪曲され「おうまがとき(逢魔時)」とも言われるようになった、、、、、
というのは、割りと良く知られた事。

大島弓子の作品に「たそがれは逢魔の時間」というのがあって、こういう大島弓子の言語感覚って、ワタシ結構好きなのです。
この漫画は、彼女の描線が繊細で神経質なタッチに変化した後(あるいは変化しつつある時期だったのかな)の作品で、その内容は、
なにげに少女売春をあつかったりしているのですが、偶然、この物語でも夕暮れ時の「待ち伏せ」が 一つののKey になっているのですね~。

やはり現代でも、夕暮れ時は、魔に逢いやすい時間帯なのかも知れませんね。







♪   ♪   ♪








いい歌です
初めて聴いたのは車の中でした 

根っこにロックと たぶんブルーズがあるので
凡百の感傷主題歌を脱しています

映像は無い方が たぶん良いです イメージが広がって

(PVは期限付きです)





October in Komoro

  • Posted by: atollblue
  • 2013-12-09 Mon 01:08:12
  • music

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泣く子も黙る地獄の番人??
いやいや、限りなく子どもたちや弱い者にやさしい、
田島征三さんです。




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赤い実の向こうは、里山のふもと。
稲刈りを終えた田んぼが広がっていました。




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岩井俊雄さん、田中清代さん夫妻




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会場のロバ君とヤギ君




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梅津和時さん (おおたか静流さんも少し)






♪   ♪   ♪





以前
も早川の曲はUPしましたが. . . .



sax by 梅津和時





Christmas Live

  • Posted by: atollblue
  • 2013-12-25 Wed 00:18:02
  • music
畠山美由紀 & 小池龍平 クリスマスライブ 於:ベルナール・ビュフェ美術館
5p.m.~7p.m. 23 Dec.


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会場はビュフェの絵画が飾られる大展示室
1曲目の"The First Noel"からアンコールのレナード・コーエン"Hallelujah"まで
吹き抜け会場の空気が心地よく震えるコンサートだった

美由紀さんも言っていたが、非常に音が良く響く会場

畠山美由紀の声はふくよかな風だった
一瞬私を柔らかく包み また何処かへ流れてゆく

小池龍平のギターの音は艶を持って響き
そして、披露する場面は少なかったが
彼のヴォーカルもまた美由紀さんの声とタメを張れるほど素晴らしかった

pic.twitter.com/24wX1IMAEZ
pic.twitter.com/hJNHcUtICW


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♪   ♪   ♪










美術館の会場は100人ほどの規模
私はすぐそばの席で

彼女の情感はより直接 伝わってきた
この曲 予期せず私は 涙を流した




  

Le Voyou

  • Posted by: atollblue
  • 2014-03-08 Sat 23:26:16
  • music
春の日差し
でも この日の外気は・・



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♪   ♪   ♪





この曲をきくと 春の風を感じます
軽くて 気もちよく

ルルーシュ レイ トランティニアン
おなじみの顔合わせ 







Rêve

  • Posted by: atollblue
  • 2015-03-17 Tue 01:02:11
  • music


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♪   ♪   ♪








アルディの中でも 好きなアルバム

以前 upしたかも

手元LP、ライナーノーツは荒井由実



ときには

アルディの 静かな曲も・・・













   

Caroline, No

  • Posted by: atollblue
  • 2015-08-23 Sun 00:23:15
  • music




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この夏 最も暑かったころの早朝













♪   ♪   ♪




















すりガラスを通した 朝の光のように 繊細で内省的


このカヴァーに接したのは17歳のとき でも分からなかった


そうだよね 失恋をしらないガキだもの


それから数年を待たなくては





:-)






日本盤のLPジャケット 好きでした


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Ashes to Ashes

  • Posted by: atollblue
  • 2016-01-17 Sun 23:51:51
  • music

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軌跡を残して
どこへ
落ちて行くのだろう





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椿の森へ?





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それとも
ツツジの茂みへ?





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いいえ
私のいる夕暮れの

この足元の宇宙の中へ







♪   ♪   ♪













この曲で それまでの自身(Major Tom)を葬り去ったBowie

今度は 近親者も立ち会わせず 火葬という形で

本当に宇宙の微塵となってしまった

R.I.P.






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