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Woods and Shrines

  • Posted by: atollblue
  • 2012-11-12 Mon 00:53:03
  • music

IMG_/PA264620.jpg



20代の頃、NHKの大河ドラマなどは全く興味がなかった。
歴史オタクか、親の世代以上の人たちが見るものだと思っていた。
自分が親の世代になっても、まず見ないだろうと思っていた。
ところが今、「平清盛」が面白い。
毎回ほぼ欠かさず見ている。しかし、それも残すところ後4〜5回といった所だろうか。


「平清盛」は放送開始当初から、メディアでは視聴率の低さが指摘され、大河としては歴代最低とも報じられてきた。
私には、その人気の無さが不思議だった。
同様に、ドラマ制作スタッフ達も、そのような中傷報道は意に介さず、自分達の志に沿って、制作を進めて行ったようだ。
その心意気や良し。


話は多少ヨコ道にそれるが、
政治は、政治家と有権者(私をも含む)の相互作用の産物である。
その政治のレベルを上げるも下げるも、政治家自身の資質と努力と同時に、有権者の選択によるところが大なのである。
その論理に照らすならば、
首相がころころと替わるこの国の、そんな民度を反映したTV視聴率などは、番組の質を判断するに足る物ではないと、ハッキリ言えるのだ。



IMG_/PA264606.jpg



上に掲載の写真二つは、
伊東市内、日暮神社(ひぐらし神社)で撮ったもの。

源頼朝は、伊豆での20年ほどの流人生活の一時期を伊東で過ごしている。
その間、伊東領主・伊東祐親の娘、八重姫と、その間に子供が出来るまでの仲になっている。

二人は、川を挟んだ対岸の音無の森(おとなしの森)で逢瀬を重ねた。
その折、頼朝が日暮れを待って潜んでいたのが、このひぐらしの森であった。

今は、楠の大木が一本だけ残っている。



IMG_/PB105209.jpg



対岸の音無の森。
今は、音無神社となっている。

昨夜(11月10日)は、その祭典「尻摘祭(尻つみ祭)」が行われた。
私は初めて行ったのだが、恒例行事の尻相撲大会はすでに終了していた。



IMG_/PB105242.jpg



行事の後、子供たちが遊んでいた。



IMG_/PB105258.jpg







♪   ♪   ♪





ピアノ:舘野泉  編曲:吉松隆
そう・・・「平清盛」の音楽と同じメンバーですね。
この曲もドラマの中で使われました。







1976年、私は横浜でキース・ジャレットのソロ公演を聴きました。
それ以来、キースの音楽からは離れています。
キースという人間の本質を見たような気がしたからです。
その本質は私にはそぐわない、或いは、必要ないと思われたからです。

事実、時を経て、時折ラジオから耳に入る昨今の彼の音楽は、より詰まらなく響いて来ます。

舘野泉のピアノは、世間的には、昨今のキース・ジャレットと同カテゴリーとして分類されたりするのでしょうが、キースとは明らかに一線を画します。


 
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