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Home > 未分類 > book fair

book fair

  • Posted by: atollblue
  • 2010-07-14 Wed 01:05:55
  • 未分類
先週末、国際ブックフェアに行ってきた。
毎年、回を重ねるごとに来場者の数は増えている印象。
逆に、出展内容はこの数年、徐々に薄くなって来ているように感じた。

今年は会場で本は買わなかった。
しかし収穫はあった。

・電子書籍の台頭をリアルに感じられたこと。
以前紹介した本を含むシリーズが、「第44回造本装幀コンクール」の入賞本コーナーに展示されていたこと。



電子書籍は将来的には、出版の主流になるかもしれない。
しかし、人間の五感の内、訴える対象はせいぜい視覚と聴覚。
一方、紙の書籍は、その造本効果により、触覚や嗅覚までもが刺激の対象になる。

紙の書籍の「造本装幀のリアリティ」は、読者が「書籍のたたずまい」として直感的に感じられるものだ。
電子書籍には、それは無い。
逆に、
その電子書籍に対するアドバンテージが、価格におけるプレミアム要素として働き、
将来は紙の書籍を
電子書籍より割高に定着させてしまう可能性があるのは、、、残念。



雨上がりの夕空
梅雨の終わりと夏の到来を予感させます。

IMG_2146.jpg
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