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URL 2013-11-10 Sun 21:50:54

私も黄昏れ時好きです
勿論全部の時間帯に好きというタイミングがあるのですがね(笑
暮れ行く、というあの感じが何とも言えなくて
空の片側は明るいのにもう片側は藍色に染まり始めている
ぼーっとなってしまう時間でもありますね
なので事故や事件も多いのでしょうか

大島ゆみこ 懐かしいです
彼女こそ猫耳の生みの親という気もします(笑

atollblue URL 2013-11-12 Tue 08:47:05

コメントありがとうございます。
そうですね、一日の全ての時間帯に絶妙なタイミングというものはありますね。
同じように年単位で見ても、各季節の中に絶妙な時期というのはありますよね。
もっとも最近の気候は極地化してるので、地域によっては、夏や冬はうんざりと感じられたりする事も多いのかも知れません(笑)
私の場合は夏ですね(笑)
でも柔軟に構えればそんな季節でも、案外、ディテールや多様性を味わい楽しむ事ができるのかも知れません。
これは、(例えば音楽など)全てに対して言えるのかも知れませんが。

猫耳、これが出てきた時は、あぁチビ猫だぁと思ったものです。
ただ私は、チビ猫のあのフェミニンな髪型や服装がどうも苦手で、
例えばキティちゃんやディック・ブルーナのウサギちゃんのように可愛いと思えた事がないのです(笑)

大島弓子は、'80年頃からどんどん深くなって行き、すごいなと思いました。
それはチビ猫シリーズの中の幾つかの章もそうですが、主には独立した短編で感じられました。
その後、体をこわされて、今ではあっさりとした日記風の作品しか発表していないようですね。
ややもすると過去形で語られかねない状況が残念です。

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Tasokare Kusakare Hosihikare

  • Posted by: atollblue
  • 2013-11-09 Sat 00:15:43
  • music
あっという間に11月になっちゃいましたね。
時が過ぎるのは速いものです。
前回のエントリーが台風一過の日で、それから一足飛び・・・・立冬も過ぎちゃいました。



IMG_/PA208254.jpg
a book by katsumi Komagata



今は、一年のうちで日没が一番早い季節。
でも、昼の長さが一番短いわけではなく、その冬至までのタイムラグがあって・・・その理由は?
なんてことを毎年この時期に想うのですが、昔習った地学の内容は、残念ながら遥か遠くに霞んでいます。

この季節、学校や会社など世間の帰宅時と、ちょうど夕暮れ時が重なります。
空気が澄み、夕焼けが美しく、それがビルのガラスに映ったりして。
やがて外の暗さに反比例して、灯火が明るく輝き出す。

街の夕暮れ時を舞台にした曲で、まず思い出すのは、石川ひとみのヒット曲「まちぶせ」(荒井由美/詩曲)です。
そしてその舞台としては、この季節のたそがれ時こそがふさわしいと、私はかってに決めています。

「たそがれ」は「誰(た)そ彼(かれ)」という和語で、同じく「おおまがとき(大禍時)」とも言われ、
後に漢語の影響で歪曲され「おうまがとき(逢魔時)」とも言われるようになった、、、、、
というのは、割りと良く知られた事。

大島弓子の作品に「たそがれは逢魔の時間」というのがあって、こういう大島弓子の言語感覚って、ワタシ結構好きなのです。
この漫画は、彼女の描線が繊細で神経質なタッチに変化した後(あるいは変化しつつある時期だったのかな)の作品で、その内容は、
なにげに少女売春をあつかったりしているのですが、偶然、この物語でも夕暮れ時の「待ち伏せ」が 一つののKey になっているのですね~。

やはり現代でも、夕暮れ時は、魔に逢いやすい時間帯なのかも知れませんね。







♪   ♪   ♪








いい歌です
初めて聴いたのは車の中でした 

根っこにロックと たぶんブルーズがあるので
凡百の感傷主題歌を脱しています

映像は無い方が たぶん良いです イメージが広がって

(PVは期限付きです)





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URL 2013-11-10 Sun 21:50:54

私も黄昏れ時好きです
勿論全部の時間帯に好きというタイミングがあるのですがね(笑
暮れ行く、というあの感じが何とも言えなくて
空の片側は明るいのにもう片側は藍色に染まり始めている
ぼーっとなってしまう時間でもありますね
なので事故や事件も多いのでしょうか

大島ゆみこ 懐かしいです
彼女こそ猫耳の生みの親という気もします(笑

atollblue URL 2013-11-12 Tue 08:47:05

コメントありがとうございます。
そうですね、一日の全ての時間帯に絶妙なタイミングというものはありますね。
同じように年単位で見ても、各季節の中に絶妙な時期というのはありますよね。
もっとも最近の気候は極地化してるので、地域によっては、夏や冬はうんざりと感じられたりする事も多いのかも知れません(笑)
私の場合は夏ですね(笑)
でも柔軟に構えればそんな季節でも、案外、ディテールや多様性を味わい楽しむ事ができるのかも知れません。
これは、(例えば音楽など)全てに対して言えるのかも知れませんが。

猫耳、これが出てきた時は、あぁチビ猫だぁと思ったものです。
ただ私は、チビ猫のあのフェミニンな髪型や服装がどうも苦手で、
例えばキティちゃんやディック・ブルーナのウサギちゃんのように可愛いと思えた事がないのです(笑)

大島弓子は、'80年頃からどんどん深くなって行き、すごいなと思いました。
それはチビ猫シリーズの中の幾つかの章もそうですが、主には独立した短編で感じられました。
その後、体をこわされて、今ではあっさりとした日記風の作品しか発表していないようですね。
ややもすると過去形で語られかねない状況が残念です。

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