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2013年11月09日 Archive

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Tasokare Kusakare Hosihikare

  • Posted by: atollblue
  • 2013-11-09 Sat 00:15:43
  • music
あっという間に11月になっちゃいましたね。
時が過ぎるのは速いものです。
前回のエントリーが台風一過の日で、それから一足飛び・・・・立冬も過ぎちゃいました。



IMG_/PA208254.jpg
a book by katsumi Komagata



今は、一年のうちで日没が一番早い季節。
でも、昼の長さが一番短いわけではなく、その冬至までのタイムラグがあって・・・その理由は?
なんてことを毎年この時期に想うのですが、昔習った地学の内容は、残念ながら遥か遠くに霞んでいます。

この季節、学校や会社など世間の帰宅時と、ちょうど夕暮れ時が重なります。
空気が澄み、夕焼けが美しく、それがビルのガラスに映ったりして。
やがて外の暗さに反比例して、灯火が明るく輝き出す。

街の夕暮れ時を舞台にした曲で、まず思い出すのは、石川ひとみのヒット曲「まちぶせ」(荒井由美/詩曲)です。
そしてその舞台としては、この季節のたそがれ時こそがふさわしいと、私はかってに決めています。

「たそがれ」は「誰(た)そ彼(かれ)」という和語で、同じく「おおまがとき(大禍時)」とも言われ、
後に漢語の影響で歪曲され「おうまがとき(逢魔時)」とも言われるようになった、、、、、
というのは、割りと良く知られた事。

大島弓子の作品に「たそがれは逢魔の時間」というのがあって、こういう大島弓子の言語感覚って、ワタシ結構好きなのです。
この漫画は、彼女の描線が繊細で神経質なタッチに変化した後(あるいは変化しつつある時期だったのかな)の作品で、その内容は、
なにげに少女売春をあつかったりしているのですが、偶然、この物語でも夕暮れ時の「待ち伏せ」が 一つののKey になっているのですね~。

やはり現代でも、夕暮れ時は、魔に逢いやすい時間帯なのかも知れませんね。







♪   ♪   ♪








いい歌です
初めて聴いたのは車の中でした 

根っこにロックと たぶんブルーズがあるので
凡百の感傷主題歌を脱しています

映像は無い方が たぶん良いです イメージが広がって

(PVは期限付きです)





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