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2013年06月 Archive

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Pure Imagination

  • Posted by: atollblue
  • 2013-06-06 Thu 00:12:11
  • life
更新が滞ってしまいました。
読者の方には申し訳ないのですが、野暮用が多かったり、眠かったり、etc....... (笑)
まぁ理由はいろいろ後付けできる訳で。

そもそもこのブログのテンプレートのカスタマイズ自体、もう長い間未完のままになっていて、
そのうちに手を加えなければ. . . .




IMG_/P5307161.jpg




季節はもう梅雨。
ホトトギスが終日鳴きはじめ、昼の間は
ウグイス、イソヒヨドリ、シジュウカラなどの鳴き声がそれに重なっている。




IMG_/P5307166.jpg




マンディアルグの小説 "La Motocyclette" を映画化した「あの胸にもういちど」を昔、見た。
初夏のドイツ黒林地帯。
主人公レベッカは Dawn Chorus(鳥のさえずりのシャワー)によって目を覚ます。
素肌を黒革のツナギにすべり込ませ、バイクに跨がる彼女。
黒林とは言っても、匂い立つような緑。
・・梅雨の初めころに、私はよくこのシーンを思い出す。 (勝手な記憶の再編はあるかも知れないけれど)

この季節の 水分を含んだ緑の夜明け 蒼く煙る夕暮れ、
そんなのが 結構好きなんだよね。





♪   ♪   ♪












Herley and Vespa

  • Posted by: atollblue
  • 2013-06-12 Wed 00:06:07
  • music

IMG_/P5127027.jpg





日曜日、クルマで聴いたFM放送は、ストーンズの特集をやっていた。
まる一日ストーンズの曲をかけるという趣向。
私はと言えば、いまさらストーンズはどうでも良かったりして、
Brown Sugarの頃が一番良かったかなぁ. . . . みたいな。

聴いていたのは、車を降りるまでの15分ほどの間。
偶然その時間帯は、加藤登紀子が出演していた。
ストーンズが好き、中でもキースが好きで来日公演ではミックよりもキースばかり見ていた. . . . そんな事を話していた。

そして、同じくスタジオにいたCHABO(仲井戸麗市)と "As Tears Go By" をデュエット。
最初に、仲井戸のギター伴奏に乗せて加藤による訳詞の語りが入る。
これが良かった。
低く通る声、テンポ、間の取り方. . . . この説得力はシャンソン歌手ならでは。
しかし、そのエッジの立ち方は、その後の歌唱を含め、やっぱロックを感じるんだよね。

それで思い出したのが、田島征三さんの話。
近くの街で公演がある前夜、加藤さんは征三さんを訪ね、明け方まで酒を飲み交わし、ホテルに帰る。
その数時間後には、コンサート. . . . . という、割と最近の話。
そう、加藤登紀子はロックだったのだ。

"As Tears Go By" はマリアンヌ・フェイスフルが歌ってヒットした。
番組で、加藤さんはその事に言及している。
歌詞の素晴らしさと、その後の彼女の人生と. . . . . 。

マリアンヌ・フェイスフルは前回紹介した映画「あの胸にもういちど」に主演している。





♪   ♪   ♪




映画で マリアンヌ・フェイスフルが乗るのは Herley
同じバイクでも こちらは Vespa(モドキかな?)
でも 音は2ストローク
アジアモンスーンの空気の中 軽く乾いた排気音を響かせて

ビデオの出来はちょっと陳腐かな
でも 曲はいい 
作者は こちら
インドネシアの 小椋佳. . . . . ?     :-)








  
  

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