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2012年06月19日 Archive

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Love Sqall

  • Posted by: atollblue
  • 2012-06-19 Tue 23:29:23
  • music

IMG_20120619132340245.jpg






実は「ルパン三世」については、まったく詳しくない。

ファンの方には、ほんと申し訳ないのですが・・・
以前は、「モンキーパンチ」がコミックのタイトルであり主人公の名だと、勝手に思い込んでいた。
だって、主人公の顔はどう見たって猿だもんね。

このところ、雑誌「BRUTUS」で、松本大洋を大きく取り上げたり、大友克洋の特集を組んだりしていた。
で、今度は雑誌「Pen」が、 "ルパン三世" を特集した。
面白いのは、こちらは作者ではなく、あくまで作品がメイン。

と、枕はこれ位にしておいて、今回の主役は音楽の方。





♪   ♪   ♪





昨年の暮れ近くだったろうか、この曲を初めて聴いた時、その声と日本語の発音に引き付けられた。
曲自体は何度か聴いたことがあり、ヴォーカルのその声もどこかで聴いた覚えがある。
しかし、曲とそのヴォーカルの組み合わせは、初めて聴くものであった。

曲は "Love Sqall" 、ヴォーカルは中納良恵。
そうだ、声質と日本語の発音に注意が向いたのは "色彩のブルース" を聴いた時も同じだったな。

EGO-WRAPPIN' がエキセントリックな曲をやっている時の、中納良恵のヴォーカルはその言葉の発音を含め私の肌に合わない。
しかし、"Love Sqall" のようにしっかりと日本語を発音して歌う時の中納良恵はイイ。色気さえ感じる。

これは丁度、雪村いづみが歌う、戦後の進駐軍時代を反映したバタ臭い歌が、私にはどうもシックリと来ず、
逆に、
服部良一あたりの曲の、日本語を端正に発音しながら歌う雪村いづみの歌が、私の心に大いに響いて来るのと重なり合う。




"Love Sqall" は「ルパン三世」不二子ちゃんのテーマ曲だそうだ。
アレンジは70~80年代ふう。
これは、意識的にそうしてるのだろう。

以下は、極々個人的な見解なのだが・・・ヒーロー像としてのルパン三世は、もう古い。
そう、70~80年代あたりのヒーロー像なのだ。
だから、曲のアレンジも・・・

で・・・今の時代のヒーロー像は・・・??
Johnny Depp 演ずる Jack Sparrow あたりだったりして・・・(笑)




適度な湿度を持ったヴォーカル しっかりと歯切れの良いアレンジ
その組み合わせには
梅雨の季節を疾走するような 爽快感があります。 :-)






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or


Click the play button below… :-)





















☆   ☆   ☆









ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~オリジナル・サウンドトラック 「Eternal Mermaid」ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~オリジナル・サウンドトラック 「Eternal Mermaid」
(2011/11/30)
Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends

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