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2011年11月19日 Archive

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Seashore

  • Posted by: atollblue
  • 2011-11-19 Sat 00:39:07
  • 未分類
前回の娘の写真に海辺の写真があったので、今回もその流れで行きます。
つまり「海辺」つながりと言うことで・・・・・
はい、ネタのこじつけです。(笑)



IMG_PA231078.jpg



娘が小さかった頃、よくこの浜で一緒に貝殻を拾いました。
そんな時、よく頭に浮かんだのが、タゴール(Rabindranath Tagore)著「ギタンジャリ」の中の詩の一節です。
以下、荒っぽい抜粋ですが…



涯しない世界の海辺に 子供達が集まり、砂で家を作り、貝殻で遊ぶ。

真珠採りは 真珠を求めて海にもぐり、商人は 船に乗って航海する。

子供達は 隠された宝を探そうとはせず、網打つ術も知らない。

海は揺籃を動かす母のように 子供達には 意味の無い唄をうたって聞かせる。

やがて海は高らかに笑い 波立ち、渚の微笑は かすかに碧白くきらめく。

海は荒れ 舟は難破し、死が蔓延する。それでも子供達は 戯れ遊ぶ。

涯しない世界の海辺に 子供達が群がり集まる。



逗子に住んでいる頃、街の古本屋で、高良とみ訳「新月・ギタンジャリ」という詩集を 私は買っています。
初めて見るインドの詩人の名でしたが、たぶん、本の佇まい・中身の言葉・値段の安さ、そんな所に引かれ買ったのでしょう。
当時すでに、版元では絶版でした。
今、amazonで調べてみると、¥65,780の値が付いています。
まぁ、amazon価格が、実際の古書相場とどの程度関連してるのか知りませんが、
書棚の奥に眠る言わば「絵に描いた餅」のおかげで、このところの大気の急な冷え込みとは裏腹に、何気に懐が暖まるお話ではありまスた。 :-)



♪   ♪   ♪



Fleetwood Mac は、初期のブルースアルバムは大好きです。
初期から中期初頭に掛け、残念ながら、看板ギタリストが次々に沈没してしまいました。
中期のアルバムでよく聴いたのは "Future Games" とこの "Mystery to Me" あたり。
それ以降のアルバムは聴いていません。(笑)
紹介する曲 Emerald Eyes は 、アルバム冒頭に収められています。




 

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