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Why can't we…

  • Posted by: atollblue
  • 2012-04-04 Wed 23:51:28
  • movie
旬な話で無くてなんですが、半月ほど前のこと。
たまたままとまったフリーな時間がつれ合いと重なったので、映画のレイトショーに行くことになった。
予めネットで見る映画を決め、車で50分ほどのいつもの所へ。
途中、峠を越えます。 笑


こんなふうに、気まぐれに映画に行きたくなった時は、本来見たい映画が見られるという訳ではない。
券を買って、入り口の改札のお兄さんに見る映画を告げるのだが、
つれ合いはそこで急に他の映画を見たいと言い出し、二人別々の映画を見ることになった。
私は「戦火の馬」、つれ合いは「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」。
まぁ、つれ合いの気持ちも分からないでもないな。
「シャーロック・ホームズ」の方は、その頃TVでがんがん宣伝やってたし、映画館のロビーでのポスターも面白そうだったしね。
むしろ、と言うか当然というか、私の方も心動いた。
しかし、、、ブレないのだ。 笑


開始時間はつれ合いの方が10分ほど早かったので、私もそちらの会場に入った。
その10分間は予告編の時間で、本編のタイトルが流れる頃に私は会場を移った。
・・・こんな事をしては、ほんとはいけないんだろうね。


「戦火の馬」の内容は、”それなり” でした。 笑
映画が終わって改札を出ると、ロビーでつれ合いが待っていた。


「どうだった?」

「悪くはないけど、いかにも まあまあ だったかな」

「そう・・」

「そっちは?」

「うん、おもしろかったぁ テンポが速くて 所々笑いもあって」



深夜、家に帰るとTVでは「ラースと、その彼女」" Lars and the Real Girl " という映画をやっていた。
出演者を含め、制作側に上品さを感じる。
地味だけど、柔らかに光る小さな宝石のような一編。
映画館の空間とは対称的な、生活空間での予期しない出会いだったので、よけいそのように感じたのかも。
しかし、見て損はないでしょう。
レンタルも出ているようです。お奨めです。


助演の Patricia Clarkson が魅力的だった。
彼女の出演した作品…もっと見てみたい…   :-)


あっ、つれ合いはさっさと寝てしまってました。




♪   ♪   ♪




紹介する曲は
Why can't we watch the movie together

ではなく…    笑
Why can't we live together






 

Wrapping

  • Posted by: atollblue
  • 2012-05-21 Mon 02:03:59
  • movie
昨日今日と、デザイナーのKさんと日中の行動を共にした。
昨年の12月にもお会いしているのだが、その柔らかい感性を備えた人柄に、益々引き込まれつつある。

出会いから化学変化が始まる、というのはKさんの言葉だが、それは人と人とのネットワークに於いてだけではなく、個人の内部に於いても・・具体的には私個人の内部に於いて、今始まっている事なのだ。

フランス、メキシコ、韓国、と拠点を持ち、むしろ海外で名前を知られるKさん。
年間を通して、日本に居られる日数は限られるようだが、再びKさんにお会いできる日が、待ち遠しい。






♪   ♪   ♪






中納良恵のヴォーカルはエキセントリックな曲調のものより、どちらかと言えばオーソドックスなスタイルの曲で生きているように思われる。

動画の方は、言わずと知れたあの有名な映画。
私はちょっと遅れて、二十歳前後の頃に見ている。

当時は Anouk Aimée が随分と大人の魅力を発散させた女優さんに見えたものだ。
もちろん、今見ても魅力的。
Jean-Louis Trintignant の方は、パッと見は普通のオッサン。
しかし、見てるうちに段々とその知的な味が、当時の私にも分かってきた。





20120521012805b66.jpg







 

Dark Shadows

  • Posted by: atollblue
  • 2012-06-11 Mon 07:31:55
  • movie

darkshadows.png






映画「Dark Shadows」を見てきた。
例によって、行き当たりバッタリ、「映画でも見よっか」という事で、映画館に行ってから、上映リストの中より適当に選んだ次第。

上映が始まると私はいつものごとく居眠りの中に落ちてゆくのであるが、今回は帰省している娘も一緒で、彼女につつかれて起こされた。
「おとーさんは、いつもだから・・」

という訳で、わりとまともに最初から最後まで見た。
「割と」としたのは、やはり途中で、ごく短い眠りが入ったからなのだが、これは家族に気付かれずにやり過ごしたと思う。

で、映画の方は、テンポが速くて飽きる事はない。
が、人によっては出来がユルイと感じるかも。

'70年前後の音楽が使われているので、そーいう世代には楽しめるだろう。
音楽はパロディ的なスタンスで用いられているのだが、その切り口の鮮やかさにおいては、イマイチ不足かも知れない。

映像は独特の美意識で貫かれ、きれいです。
撮影監督はブリュノ・デルボネル。
「アメリ」の撮影もこの人。

個人的には、Michelle Pfeiffer、Eva Green、Chloe Moretz、といった女優さん達を楽しめた。



印象に残った音楽の使われ所をいくつか。

・The Moody Blues「Night in White Satin」・・・物語の導入部で序曲的に使われ、ヴァンパイア映画の雰囲気盛り上げに貢献。

・Barry White「You're the First, the Last, My Everything」・・・Johnny DeppとEva Greenの絡み(言い換えれば)ヴァンパイアと魔女の絡みのシーンで使われ、まぁタイトルからしてよくぞこの曲を持ってきた、と。

・Steve Miller Band「The Joker」・・・曲ではなく、歌詞が主人公のセリフの中で効果的に使われた。






♪   ♪   ♪






Barry White の曲です。
映画とはまったく関係ナシで、あれですが・・・











 

Cate

  • Posted by: atollblue
  • 2013-09-09 Mon 00:46:07
  • movie

IMG_/P7077495.jpg



7月の写真



IMG_/7077505_1.jpg




猛暑の前
空気が 瑞々しい水分を含んでいた頃



IMG_/P7017432_1.jpg




ところで、今日の日曜洋画、
ケイト・ブランシェットは「インディー・ジョーンズ4」に出ていたんだね。
映画やTVで、何度か見ているのに、今まで、気付かなかった。
だって、髪型が黒のボブカットなんだもんね。
しかも、カタキ役、ソ連軍の女将校役で。

好きな女優さんだ。





♪   ♪   ♪







Vocals
Gary Duncan & Dino Valente





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