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未分類 Archive

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duet

  • Posted by: atollblue
  • 2010-05-19 Wed 14:21:33
  • 未分類
男女のデュエットです。

ラジオから流れてきたとき、
男声の方はアンドレア・ボチェッリであろうと察しは付きましたが、
女声の方がわかりませんでした。

澄んだ声はボチェッリの声質によく合っていて、絡み方も自然。
誰?.... 誰の声?.... ラテンの人?..........

結局、最後までわからず。
曲後に知らされたのは、想像もしなかった意外な人でした。










・最近読んだ「嵐の夜の読書」の中で池澤夏樹は、「詩や音楽で良いものに出会うと、つい人に紹介したくなってしまう・・」というようなことを言っています。

・同感です。

・というよりむしろ、創作のプロでさえ例外ではなく、誰にでも訪れる普遍的な衝動(または誘惑)ということなのでしょう。

・YouTubeなどのコンテンツで、既製の楽曲を音源として使ったものは、そのほとんどが著作権に対してデリケートな立場にあると考えています。

・しかし、そのコンテンツupの動機は「良いものに出会い、それを人に知らせたい」という善意に基づくものだと理解します。

・そのようなコンテンツへのリンクは、とりあえずは、今回のようにあまり深くは考えずというスタンスで臨んで行きたいと思っています。

・リンク先のコンテンツが削除された場合は、それを著作権者の意向の表明としてとらえ、その意向を尊重しようと思います。

・但し、その「意向」の意味は、「削除したいという著作権者の意志」という一義に限ります。


・4月8日エントリーの茨木のり子の詩二編は、著作権者の方から許可を頂いてあります。

shady path

  • Posted by: atollblue
  • 2010-07-02 Fri 21:18:59
  • 未分類
梅雨のゆらぎの中

光と影のコントラスト

樹木はたっぷりと水分を含んでいる。




world cup south africa

  • Posted by: atollblue
  • 2010-07-04 Sun 02:31:58
  • 未分類
ドイツ対アルゼンチンは特に前半が良い試合だった。
ハイレベルで、見ていて気持ちが良かった。

その前半、カメラが何度か観客席をとらえた中に、
レオナルド・ディカプリオ
ミック・ジャガー
そして、シャーリーズ・セロンがいた。

そうだよなー☆
南アフリカはシャーリーズ・セロンの故郷なんだよなー☆☆

というわけで、単純に嬉しくなって書き込みに至った次第。
オヤジしてます。。^^)



こちらのグラウンドはサッカーはお休み。
というか、
梅雨のゆらぎの昼下がり-Part2 ...でした。


book fair

  • Posted by: atollblue
  • 2010-07-14 Wed 01:05:55
  • 未分類
先週末、国際ブックフェアに行ってきた。
毎年、回を重ねるごとに来場者の数は増えている印象。
逆に、出展内容はこの数年、徐々に薄くなって来ているように感じた。

今年は会場で本は買わなかった。
しかし収穫はあった。

・電子書籍の台頭をリアルに感じられたこと。
以前紹介した本を含むシリーズが、「第44回造本装幀コンクール」の入賞本コーナーに展示されていたこと。



電子書籍は将来的には、出版の主流になるかもしれない。
しかし、人間の五感の内、訴える対象はせいぜい視覚と聴覚。
一方、紙の書籍は、その造本効果により、触覚や嗅覚までもが刺激の対象になる。

紙の書籍の「造本装幀のリアリティ」は、読者が「書籍のたたずまい」として直感的に感じられるものだ。
電子書籍には、それは無い。
逆に、
その電子書籍に対するアドバンテージが、価格におけるプレミアム要素として働き、
将来は紙の書籍を
電子書籍より割高に定着させてしまう可能性があるのは、、、残念。



雨上がりの夕空
梅雨の終わりと夏の到来を予感させます。

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the door into summer

  • Posted by: atollblue
  • 2010-07-18 Sun 11:24:25
  • 未分類
梅雨が明けました。

窓を開け、Macに向かっていると、まだ午前のこの時間帯は爽やかな風が入ってきます。

エントリータイトルはロバート・A・ハインラインによる人気SF小説「夏への扉」の原題です。
ご存じの方も多いと思います。
私はまだ読んでいませんが。(笑)

同じタイトルの楽曲で、山下達郎の「夏への扉」があります。
アルバム「RIDE ON TIME」の収録曲で、アルバムの中でも私が比較的好きな曲です。
1980年頃でしょうか、「夏への扉」があるB面の方を好んでかけていた覚えがあります。
有名なタイトル曲「RIDE ON TIME」は、発売されているバージョンよりも、当時、MaxellのCMに使われたスローバージョンの方がイマジネーションの膨らみがあり、私は好きでした。

「夏への扉」がハインラインの小説を元にしていることは、当時から漠然と知っていました。
山下達郎作曲 + 吉田美奈子作詞。
吉田美奈子はハインラインの「夏への扉」にインスパイアされ詞を書いたんだな.....位に思っていましたが、どうやら実情は微妙に違っていたようです。

実際は・・難波弘之(ミュージシャン・SF作家)が初ソロアルバムを出す時に、収録楽曲の1つをハインライン「夏への扉」を元に作ってくれるよう親交のあった山下達郎に依頼した。
山下は、当時彼のアルバム製作に参加していた吉田美奈子に作詞を依頼し、この曲が完成した。
その後、山下は自分のアルバムにもこの曲を収め、歌うようになった。
そんな経緯らしいですね。
難波は自身の活動のほか、山下のコンサートツアーに現在も参加しているようです。

山下が吉田美奈子に作詞を依頼しコンビを組んだ曲は何曲かあり、私はそのほとんどが好きですね。
吉田の作詞には潤いとイマジネーションの羽ばたきがあり、山下の作曲も色彩の豊かさがあります。
作用・影響がお互いにどのように為されたのかはわかりませんが。
ただ、吉田個人の楽曲を聴いても、私は同じような印象と感銘を受けるので、吉田の存在はかなり大きかったのではないか。
(個人的な好みによるものなのかも知れませんが.....)少なくとも、私にはそのように思われます。

「夏への扉」という日本語のタイトルは、原題を直訳したものだとはいえ、漢字2文字によるイメージの喚起力は強く、書物の題としては秀逸です。
それに呼応するように、扉から溢れる光を前に耳をピンと立てた猫の後ろ姿を描いた、文庫版(福島正実訳)のカバー画がまた素晴らしい。

小説の中では「夏への扉」のこちら側は、たぶん、夏からかけ離れた季節なのでしょう。
その落差こそ、小説がSFである所以なのかも知れません。

そして私たちは・・・
その落差は小さかったにしても、いま、夏の光と風の中にいます。
小説的に言えば、夏への扉をくぐったのです・・・



夏らしい夏は、梅雨明け一週間。
それを過ぎれば、朝夕の空気の中には秋の風がまぎれ込んできます。微かにですが・・・・・


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I wish you love

  • Posted by: atollblue
  • 2010-07-22 Thu 07:34:50
  • 未分類
私たちの恋は終わるけれど、
あなたが、また恋をすることを心から願っています・・・
という唄です。

もとはシャンソンの曲で、作曲はシャルル・トレネとレオ・ショーリアックの共作。
作詞はシャルル・トレネ。
原題は「Que reste-t-il de nos amours?」(直訳ー私達の恋に残されたものは) *WikipediA参照  
これに別内容の英詩がついて、以来、英語圏でも多くの歌手によって歌われて来ました。 

ローズマリー・クルーニーが64歳の時に録音されたこのバージョン、
私は結構気に入っています。


And in July, a lemonade
To cool you in some leafy glade・・・








以下二編は、オリジナルのフランス語歌詞によるものです。


franny's photo JULY 2008 Que reste t il de nos amours?
  Stacey Kent      Jasmine Roy & Philippe Saisse

ゆく夏

  • Posted by: atollblue
  • 2010-08-30 Mon 00:09:18
  • 未分類
なにげにシャッターを切ったら、
近くで群れていたとんぼが、一匹とび込んで来ていた。
              




「うまくいかないなぁ・・・やめる、今日はもう疲れたよ」
「もう少しやりましょうよ」
「・・・・・」
「夕焼けがきれいね」
「下(街)にいたら見れなかったな」

老夫婦がゲートボールの練習をしていた。
わたしは少し離れた場所で夕焼けに向かいシャッターを切っていた。



西風の幻の鳥よ

  • Posted by: atollblue
  • 2010-09-15 Wed 23:57:03
  • 未分類
一昨日は、午前の南風から午後の西風へ、風の向きが変わった。

北へ随分と押し上げられていた偏西風が、ようやく列島近くに南下してきたようだ。
とにかく、季節は、一昨日の真ん中あたりで大きく舵を切った。



IMG_2835.jpg

追記 9月19日(写真1点)・・この日、空に幻の鳥を見た。確かに :-)




1972年冬、私は「西風の幻の鳥よ」(諏訪優 著)という短編集を読んでいた。

その中に、蝋燭(ろうそく)の焔(ほのお)を食べる少女の話があった。
決してオカルトの話などではなく、幻想的、というよりむしろ夢想的という言葉がふさわしい内容だった。

その最後に、物語が、ガストン・バシュラールの「蝋燭の焔」という著作にインスパイアされ、出来上がったことが記されていた。
私は初めて、バシュラールという哲学者の名前を知った。

バシュラールは、近代という枠組みのなかで従来的に使われてきた「客観的」「科学的」といった言葉の呪縛から人間の「想像力」を解き放った哲学者だった。



最近(1~2年前)になって知ったのですが、バシュラールをモデルにした絵本がシリーズなどで出ていたようです。
バシュラールの風貌の特徴をよく捉えていて、思わず微笑んでしまいます。
(現在は、そのほとんどが新品では入手し難くなっているようです)

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still crazy for you

  • Posted by: atollblue
  • 2010-09-26 Sun 14:43:56
  • 未分類
当時の小学生は女子までもが「ガチョーン」をやっていた。

その前の時期にはスーダラ節が流行り、
休み時間のドッジボールでは、スーダラ節の歌と振りで敵側を挑発したりした。



そんな昭和30年代少年から感謝と追悼の意を込めて送ります。

still crazy for you

・Duet-谷啓&松任谷由実 Voice-植木等 Accompaniment-クレージーキャッツ

・当初のエントリーで紹介していたYouTubeのコンテンツが消失したため、別の関連ページにリンクします (2010年10月24日)

・試聴可能ですが、楽曲のほんの一部なのが残念

新潟行

  • Posted by: atollblue
  • 2010-11-23 Tue 22:16:41
  • 未分類
暑かった夏のほてりがまだ身体のどこかに残っている、しかし冬は目の前にせまって来ている、そんな季節になってしまった。
更新が滞ってしまったね・・・・・ :-)


夏8月、新潟へ行ってきた。たったの一泊だったが、田島征三さんの「絵本と木の実の美術館」を訪れるのが目的だった。昨年、田島さんの奥さんの喜代恵さんから是非来てくれるように言われ、返事をしておきながら果たせなかった事が随分と気に掛かっていた。今年はそれを果たす事ができた。家族間スケジュールの調整で、家人・娘・私の3人だけでもなんとか連れ合うことができたのだ。そして.....結果、良かった。行って、ほんとうに良かった。


書くべき事は、たくさん有るのだが、とりあえず宿のことだけでも記しておこうと思う。
宿の予約は、美術館スタッフの天野季子さんに手配していただいた。天野さんお勧めの宿には、偶然、翌日の美術館でのトークショーのために田島さんときむらゆういちさんが宿泊されるとのこと。そちらを手配して頂いた。


宿泊当日、いったん鉢の「絵本と木の実の美術館」に寄り、その後地図を頼りに車を走らせ宿へ向かった。鋭く浸食され切り立った渓谷の細道を縫うように分け入っ行く。やや大げさに言えば、日本列島の中心部、アジア極東の最深部に潜り込んでゆくような、そんな感覚におそわれた。予備知識がなかっただけに余計そのように感じられたのかも知れない。もっと手軽に行ける所だと思い込んでいた。


宿は、いわゆる秘境と言われる村落のその中心部にあった。廃校になった小学校を再利用して温泉宿にしたものだった。喜代恵さんによれば、普通は予約を確保するのは難しいとの事。私達は幸運だった。予約を取って下さった天野さんに、大いに感謝しなければならない。
宿の近くには吊り橋があり、映画「ゆれる」の撮影に使われたとの事だった。


宿での夕方、田島さんきむらさんを囲む小さなパーティが食堂で催された。お二人のスタッフ・出版社の編集者・鉢集落の若手代表者・まつだい「農舞台」の役員などの方々が集まり、私たち家族も末席に参加させていただいた。和やかで気持ちの良いパーティだった。食事は、米、野菜、ぬか漬け、豚肉、すべて地元産で、すべてが美味しかった。その後、娘は朝までに何度か温泉に入り、朝焼けがきれいだったと言っていた。


今回の小旅行では、大地に根を張った文化の奥深さ・豊かさの一端にわずかではあったが触れたような気がする。たぶん娘の若い感性には、それがより多く響いたのだと思う。帰路、関越自動車道を走る車のなかで「新潟、よかったー」とぽそりとつぶやいた娘の言葉は、私たちにとってなによりの賜物となった。

Amy's Theme

  • Posted by: atollblue
  • 2010-11-28 Sun 15:33:52
  • 未分類
ラヴィン・スプーンフルの曲です。彼らの曲の中でも日本ではほとんど知られていないと思います。フランシス・フォード・コッポラ監督の初期の作品 "You're a Big Boy Now"(1966年)の挿入曲です。この映画自体が日本版WikipediAのコッポラの項目に載っていないくらいですから...。米国では、この映画は「卒業」とともに、次に来るカウンターカルチャー的感性の先駆けの例として評価が定着しているようです。


成り立ちからしてもイージーリスニング的雰囲気ですが、ロック的エッジ感は残っていると思います。作曲・ハーモニカはグループのリーダー、ジョン・セバスチャン。









私はこの曲を高2の頃、ニック・デカロの1stアルバムで知った。

HAPPY HEART_2

・9番目の曲。日本語タイトルは、ちょっと恥ずかしいかも。
・ハーモニカは、トミー・モーガン

ニック・デカロはこのアルバムの後、編曲者・アコーデオン奏者として西海岸の多数のロック系アーティストの作品を手がけるようになる。そのようにロックを経過して、1974年2ndアルバム "Italian Graffiti" を出す。傑作だったが、結局その筋の音楽ファンにしか知られず時は流れ、1990年代になって日本でブレイクすることとなった。私としては、 知られざる傑作のままでいて欲しかった・・・かな? :-)



(Just Like) Starting Over

  • Posted by: atollblue
  • 2010-12-08 Wed 22:02:43
  • 未分類
以下、私の友人から聞いた話。


1980年は、映画 Kramer vs. Kramer が話題になり、アメリカではタカ派と言われるロナルド・レーガンが大統領選で当選した年だった。
11月。友人は、某駅西口の喫茶店に向かっていた。彼女と待ち合わせのいつもの店だった。喫茶店は、古くうす暗く、テーブルの両側をくたびれたソファが囲み、広い店内の客の視線はソファの高い背もたれによって遮られていた。洒落た感じは微塵もなかった。以前はキャバクラとして使われていたかも知れない、そんなどうでもいい店の雰囲気を二人はむしろ気に入っていた。


店に入ると、先に来ていた彼女が奥の方で手を上げた。店内にはいつものように洋楽の有線放送が流れていた。その時流れている曲に、彼の注意は向かった。初めて聴く曲、60年代風、サウンド自体は新しい。ヴォーカルの声には聴き覚えがあった。席に着き、彼女と言葉を交わしながらも曲のことが気になった。今かかっている曲、ジョンレノンじゃないのか?と彼女に聞いた。(彼女はビートルズファンだったが彼自身はそれほどではなかった。)その彼女も、そうかも知れないが分からない、と言った。新鮮な期待と決意を感じさせる、そんな音楽だった。


と、ここまで書いて、友人の話を細かく書き込むのが、何気に面倒臭くなってしまった。まるで下手な小説のようではないか。以下、話の筋をかいつまんで要点のみを書く。


要は、その曲は (Just Like) Starting Over というタイトルで、ジョンレノンが長い休業期間を経て音楽の活動を再び開始した、その最初の曲だった。丁度その頃、小学館から出ていた「写楽」という写真雑誌の最新号の表紙をジョンとヨーコのツーショットが飾っていた。篠山紀信による撮影だった。友人と彼女は、そのジョンレノン特集の雑誌を購入し、期待に胸を膨らませた。いや、世界中の音楽ファンが期待に胸を膨らませていたのだった。


12月9日。底冷えのする夕方、彼はアパートに帰った。玄関のドアの前に立つと、部屋の中では電話が鳴り続けていた。慌てて鍵を開け部屋に入り受話器を取る。彼女だった。「ジョンレノンが死んじゃった!」「ウソだ!」「ピストルで撃たれたって・・・」「なんで?!」彼は一瞬、頭の中が真っ白になった気がした。電話の向こうでは彼女の泣き声が続いていた。

・ジョンレノンの命日は12月8日。当日、死亡のニュースは速報で世界中に流れた。日本では時差の関係で12月9日の事だった。



この友人の話には後日談がある。


年末の夜、彼と彼女は繁華街に通じる駅の西口を歩いていた。酒に酔った中年男が二人に近寄ってきた。二人は絡まれるのかと思い緊張した。「君たちはジョンレノンとオノヨーコみたいだな」と男は言い、続けてドイツ語らしき言葉を話した。最後の「クレイマークレイマー」だけしか聞き取れなかった。その後、男は通路の花のショーケースに近づきガラスにハァーと息を吐きかけ、曇った面に指で何かを書き込み、去っていった。書き込には、ラフな絵とアルファベットがあり、Kramer Kramer の文字だけが読み取れた。不思議な酔っぱらいだった。


彼女はともかく、彼はジョンレノンに似ても似つかない男だが、ジョンレノンの命日が近づくと、私はいつも、友人のこの話を思い出す。
  

Every mistake is a new style

  • Posted by: atollblue
  • 2010-12-15 Wed 12:16:42
  • 未分類
遠くで燃えているもの、あれはなに?

期待とか希望みたいな・・・・





近くで燃えているもの、あれはなに?

日常ぽっかり開いている深淵の入口みたいな・・・・





Short Order Cooks // Emil & Friends

  • Posted by: atollblue
  • 2010-12-19 Sun 11:54:19
  • 未分類
ボストン出身、インディーズレーベルのグループです。

この曲、結構気に入ってます。

Tahiti 80 をもう少しエレクトロポップにした感じです。


EmilFriends_1


今後、人気が出て来るかも。

えっ?そうならなかったら?

・・・知りません :-)


EmilFriends_2EmilFriends_3



・追記(12/23)
 Emil & Friends は固定したグループではなく、Emile Hewitt によるソロプロジェクト。
 現在はNYCを活動の拠点としているようです。



On Christmas

  • Posted by: atollblue
  • 2010-12-26 Sun 15:27:45
  • 未分類
23日が祝日で、24~25日が週末の金・土。
いやぁ、クリスマスにとっては最高の日並びでしたねー。

とはいっても、我が家は家人と私の二人っきり。
まぁ淡々としたものです。

24日は、二人お気に入りのラムレーズンのアイスクリームと、ローストチキン。
TVのチャンネルは、家人のマイケル「This Is It」と、私のNHKジャズライヴ、の間を行ったり来たり。
でも、私もマイケルは好きですけどねー アオ~    ・・・・・って、マイケルは青でなくシロでした。

で、25日はわたくし、クリぼっちでした。

え?「クリぼっち」って何かって?
お答えしましょう。
ヒントというか、ほぼ答えですねぇ・・・・・・・・・・・「クリスマス+ひとりぼっち」 :-)



おーい、クリぼっちくんの仲間はいないか~

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立春大吉

  • Posted by: atollblue
  • 2011-02-04 Fri 06:32:05
  • 未分類
とりあえず記載しておきます。


東京丸の内、三菱一号館美術館で「カンディンスキーと青騎士展」をやっています。
期限は2月6日(日曜)まで。
私は先々週の日曜に行ってきました。


カンディンスキーは、私の最も好きな画家の一人。
今回の展覧会は、カンディンスキーのアイコンともなっている完全な抽象作品は無く、1913年までの作品展示ですが、完全な抽象に至る過程の最も重要な時期、1909年から1911年(第1回青騎士展)を含み、カンディンスキーを理解する上でマストな展覧会だと思われます。


東京での開催の後は、名古屋の愛知美術館、その後は兵庫や山口でも行われるようです。
東京の方は、残すところわずかな日数での紹介となってしまい申し訳ないのですが、カンディンスキーに興味のある方は、行ってみて損はないと思います。


三菱一号館美術館
http://mimt.jp/

愛知美術館
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/
 

Flight to Denmark

  • Posted by: atollblue
  • 2011-02-11 Fri 00:28:54
  • 未分類
「しあんくれーる」や「ちぐさ」あたりでよく聴いたアルバム。

落ち込んでグシャグシャになっていた友に、このLPを聴かせたらそのまま安らかに寝入ってしまった。
以来、このアルバムをたいへん気に入ってくれた。






テクニックうんぬんではなく、味で聴かせるピアノ。
アルバムジャケットも好き。


Here's That Rainy Day GLAD I MET PAT

 

四十九日のレシピ

  • Posted by: atollblue
  • 2011-02-16 Wed 00:11:17
  • 未分類
良かった。いいドラマだ。
こういう感想って即時性のあるTwitterに書けばいいのだろうけど。

和久井映見って、よい女優さんだとつくづく思う。
徳永えりの演じるキャラも、ドラマに立体感を与えていた。

脚本、演出、映像(ライティング・カメラワーク)すべて良かった。

川の流れのシーンが効果的だった。
映画「アカルイミライ」の川のシーンを思い出した。
川には浄化作用とともに、こちらとあちら側の世界をむすぶ働きがあるのかもネ。

全4回。
再放送あり。
http://www.nhk.or.jp/drama/49nichi/
 

Françoise Hardy Ayumi Ishida

  • Posted by: atollblue
  • 2011-02-23 Wed 00:21:34
  • 未分類
デュエットをいくつか
結婚したカップルによるものです

とは言っても こちらは入籍していたのかどうかは曖昧ですが
最近 男性の方は何度目かの結婚をされたようで

曲のアレンジもサウンドも今となっては古く感じますが
しかし この二人の間の空気感に漂う真実は今でも色あせず新鮮であると思います
恋愛とはそういうものなのかも知れません

女性が寄り添うように澄んだ声で歌う様は この女性のその後の苦労を思うとキュッと胸をしめ付けられる思いがします

好きなデュエットの一つです






こちらは ほぼ同じ頃制作された フランスの夫婦デュオによる曲

フランソワーズ・アルディのアルバム"J'Ecoute De Musique Saoule"の中の曲です
つれあいはジャック・デュトロン

これも好きなデュエットの一つです
というか いちばん好きです たぶん :-)

フランソワーズ・アルディは 今後も紹介して行くつもりです






こちらは 上の曲から22年後のアルディ,デュトロン夫妻によるデュエット曲
古いシャンソンをやっています






昨年5月19日にアップしたYouTubeのデュエット曲は 消失した後そのままにしておきました
 YouTubeで一度削除されたものはアップしない方針でしたので
 しかし このエントリーの場合
 掲載文の文脈を通すためにも おなじコンテンツは欲しいなと思っていました
 幸い YouTubeで当該コンテンツが復活していたので アップする事にしました
 再度消失したら?・・・・・わかりません

tsunami

  • Posted by: atollblue
  • 2011-03-12 Sat 02:16:57
  • 未分類


悪魔の黒い舌が、地を這いながら、恐怖や悲痛を呑み込んでいった。


私はそれを遠く鳥の目の高度で、静かに見ていたのが、何とも何とも悲しい。



 

All I can do now is hope that things get better.

  • Posted by: atollblue
  • 2011-03-16 Wed 01:01:26
  • 未分類
昨晩、息子から家人の携帯にtel.があった。
話しながら、家人は涙を流していた。


息子の友人が、昨晩(14日)現在、福島第一原発の現場にいるという。
現場から離れられないらしい。
上司の指示で緊急回線を使い家族に連絡し、それを彼の彼女が知人たちに知らせてきた。


彼と息子は、学部4年時に同じ研究室にいた。
その後、彼は同研究室の修士課程に進み、息子は他大学の院に入った。
そして、ともに昨春就職した。
前々から、彼が東電の原子力関係に進むことは息子から聞いていた。


学部卒業式の翌日、研究室の仲間が息子を気持ち良く送り出してくれた。
研究棟の前で、息子を囲む彼らの写真を撮った。
おだやかな春の日差しを浴び、笑って写る彼の姿を見るにつけ、私は目に熱いものが込み上げてくる。


たぶん、現場はある意味では地獄だろう。
次々と問題が迫ってくる。
現場には何人もの優秀な人材がいるはずだ。
報道ではなかなか伝わり難いだろうが、彼らは最大限の知恵と努力で、問題に立ち向かっているはずだ。
それが実を結ぶかどうかは分からない。いや、必ず乗り越えてほしい。


彼が頑張っているのだから、自分も頑張る、と息子は言っていた。

今はただ、事態が少しでも好転してくれる事を祈るのみ。


Somewhere Over the Rainbow

  • Posted by: atollblue
  • 2011-03-21 Mon 23:16:29
  • 未分類
数日前、計画停電で暗くなった近隣の街を、車で走っていた。
外灯も信号も消え、満月に近いおぼろ月と、行き交う車のヘッドライトだけが寂しく光っていた。


ちょうど、ウクレレだけのシンプルな伴奏に乗せた曲が、ラジオから流れていた。
淡々としているが、深く、温かみのある歌だった。


曲の途中、うっかりしていると気付かない位、ごく自然に他の曲が挿入されていた。
その歌詞、I think to myself, what a wonderful world という箇所に来たところで、
受け取り様によっては、不謹慎とも、あるいは意気地なしとも、取られるかも知れないが、
私は、泣いた。




 

m

  • Posted by: atollblue
  • 2011-03-26 Sat 12:26:04
  • 未分類





突然のものもあれば、自ら引き受けたものもあるのだろう。
そんなプレッシャーの下で、ともかく、
頑張っているようだね。


そして、このブログの作者Yさんのような、
君を理解してくれる、良き人生の先輩たちに、恵まれてもいるようだね。



☆           ☆


・このEntry内の画像すべての使用・転載を固く禁止致します。

April

  • Posted by: atollblue
  • 2011-04-06 Wed 06:13:35
  • 未分類

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4月、

新しい教科書を開くように、新しい本を開く。

扉には、短い言葉  ー  This Is Your Life

後のページには、何も書かれていない。






Just Family

  • Posted by: atollblue
  • 2011-04-21 Thu 03:10:15
  • 未分類
「皆さんは、泣きたい時は、思い切り泣いていいんですよ」
被災地の小学校長の、始業式における言葉。


良い言葉だ。


でも、どれだけの子供が思いきりせいせいと泣けるのだろう。
大人もそう。
復興が始まり、前向きな心の姿勢は取ってはいても、
時にダムが決壊するように、悲しみのフラッシュバックは起こる。
その時、どれだけの人が、思い切りせいせいと泣けるのだろう。









Dee Dee Bridgewater の3rdアルバム " Just Family "(1978)から。
作曲作詞はエルトン・ジョン バーニー・トーピンの黄金コンビ。
この曲は、Dee Deeが歌って以降、多くの歌手が取り上げるようになった。
こんなに発散するように、思い切り泣けるとよいのだけどネ。


当時、Dee Deeは、アメリカよりも日本で評価が高く、
特に伝統的なスタイルに近い演奏をバックに録音された1stアルバムの印象が強かったので、
クロスオーバーテイストのこのアルバムは、日本のジャズファンには、ほとんど受けなかった


全曲のプロデュースとアレンジはスタンリー・クラーク。
Chick Corea, George Duke, Ray Gomez, Alphonso Johnson,
Harvey Mason, Airto Moreira, David T.Walker などが参加。


Dee Deeのきめ細かなヴォーカルと、ザラザラとした演奏の対比が成功している。
以下、同アルバムより、2曲。



sweet rain maybe today


about two weeks ago

  • Posted by: atollblue
  • 2011-04-29 Fri 23:59:57
  • 未分類
桜が散り、

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山が笑い、遅かった椿もこの頃には終わりに近く、

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庭の夏つばきは、芽吹きから新緑へ。

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Michel Fugainが、この春リリースしたEPのためのPVです。 
まぁ フランスおやじの洒落て陽気なこと。
Michel Fugainは、サーカスの「Mr.サマータイム」「愛で殺したい」のオリジナル作曲者。


Hanamizuki

  • Posted by: atollblue
  • 2011-04-30 Sat 03:24:11
  • 未分類
doogwood というより birdwood だよね

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ゼンマイは未来を胎みながら時を刻む って···

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いつもの景色 家の窓から スーパーの屋上から

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海は 空の鏡 風の枕

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Michel Jonasz の新作アルバム "Les hommes sont toujours des enfants" から同タイトルの曲。
Michel Jonasz は、フランソワーズ・アルディのアルバム J'écoute de la musique saoûle (1978) で、11曲中10曲の作詞を、
Gin Tonic (1980) では、11曲中5曲の作詞を担当し、それぞれのアルバムで2曲、1曲と、作曲もしている。
この人の曲は、ハイ・ファイ・セットも取り上げている。


Binding with a straw

  • Posted by: atollblue
  • 2011-05-12 Thu 05:48:29
  • 未分類
新潟十日町地域は豪雪地帯のため、冬は、宿も美術館も眠りに就く。


先月、昨夏の新潟旅行の宿から月末オープンの知らせが来た。
オープン時期には、例年かたくりの開花が一斉に始まるらしい。
絵本と木の実の美術館」も、今はすでに開館しているようだ。


昨年11月には、両施設から相次いで冬の閉館の知らせが来た。
「絵本と木の実の美術館」からは「美術館通信」第1号という冊子での知らせだった。
天野季子さんが主に編集に携わったようだ。
天野さんには、昨夏、宿の手配でお世話になっている。


「通信」は、小さくても美しく、手触りの感触が心地良いものだった。
特に、藁で綴じるというアイデアに、私は感動してしまった。
田島征三さんによれば、発案は天野季子さん。


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天野さんのご主人の耕太さんとは、昨夏のパーティの席で話が弾んでしまった。
12才の時からスペインへ渡り、曲芸の勉強をしたというハンサムガイ。
彫りが深く、濃い顔立ちなので、スペインの血が入っているのかと訊ねてみた。
純粋な日本人だが、向こうの食事が原因でこんなに濃くなってしまった…と答えが返ってきた(笑)
お二人ともまだ20代だろう。
季子さんはミュージシャンでもある。
CDを出し、YouYubeにもライブ映像はありますが、秘密にしておきます :-)



手間のかかる綴じ方 指先の動きが見えてくるよう

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Mt.Fuji

  • Posted by: atollblue
  • 2011-05-13 Fri 23:55:22
  • 未分類
このロケーションで、この山は、以前からよく写真に撮ってきた。
その意味では今回もごく変哲のない写真だが、この日撮った写真として、残しておこうと思う。



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今日は南西の風が強く吹き付けた。
吹き付けてはいたが、心地良かった。
適度な温度と湿度、新緑の息吹が、そう感じさせるのだろう。


「吹き付ける風に割れる記憶の壺」*記憶曖昧 :-)‥‥と書いたのは、高校の先輩にあたる詩人だった。
記憶の容器がカラカラと砕け散り、詰まっていた無数の記憶のかけらが、風に乗りちりぢりになって彼方へと飛んで行く。
そんなイメージが浮かんでくる。


この山のもとに私の郷里はある。わたしはそこで生まれた。

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Asha Puthli の1stアルバム "Asha Puthli"(1973) から。
オリジナルのグラディス・ナイトの歌も素晴らしいが、私個人は、このカバーはそれを越えていると思う。
1stアルバムには、以前紹介した This Is Your Life も収められ、これら2曲があるだけでも十分に傑作アルバムに値する。
紹介する動画は、当時私も見た記憶のあるPVだが、テープの保存状態が悪いのが、なんとも残念。

プロデュースとアレンジは Del Newman 。
特に、ストリングアレンジメントは秀逸。彼は当時、Scott Walker や Cat Stevens でも優れた仕事をしていた。
才人。その後、エルトン・ジョンの Goodbye Yellow Brick Road も手がけている。

Asha Puthli については、またいつか詳しく :-)


・画像をクリックで YouTube に跳びます。

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Lottery

  • Posted by: atollblue
  • 2011-06-01 Wed 23:02:35
  • 未分類
宝くじ3億円のCMです。
と言っても、私が宣伝の片棒を担ぐ訳ではなく、又、買った訳でもないのですが。
そのCMの音楽が、最近聴いた音楽の中ではいちばんインパクトがあった‥‥というお話。


西田敏行は、歌がうまいな~。
そして、明快で力強く、説得力がある。
聴いているこちら側が、根拠はないのに自然と、希望と勇気が湧いて来るような歌。


今の日本の中枢には、人々を勇気づけ鼓舞し生きる希望を与えてくれるような、強力な人材はいない。
司馬遼太郎は亡くなる数ヶ月前、山折哲雄との対談の中で、しきりに「日本(の将来)が心配だ」と言っていた。
くり返し、何度も何度も。


奇しくも、西田敏行は、福島県出身。
当然、制作側はそれを意識しているのだろうが、彼らの意図や想定を越えて、このCMは今の状況を爽快に貫いている。







ふぞろいの … :-)

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