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Ashes to Ashes

  • Posted by: atollblue
  • 2016-01-17 Sun 23:51:51
  • music

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軌跡を残して
どこへ
落ちて行くのだろう





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椿の森へ?





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それとも
ツツジの茂みへ?





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いいえ
私のいる夕暮れの

この足元の宇宙の中へ







♪   ♪   ♪













この曲で それまでの自身(Major Tom)を葬り去ったBowie

今度は 近親者も立ち会わせず 火葬という形で

本当に宇宙の微塵となってしまった

R.I.P.






One Stormy Night

  • Posted by: atollblue
  • 2015-09-28 Mon 00:16:51
  • art

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9月初旬、久しぶりの京都。
きむらゆういちさんの「あらしのよるに」が歌舞伎化され、
京都南座で上演。
ご祝儀を兼ね、不肖私も、きむら組 :-) の一員として観劇に。

本舞台に近い花道の脇(”一ノ松”あたり)の席を、きむらさんは用意してくれていた。







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中村獅童の運動量たるや半端ではなかった。
一日二回公演の夜の部。
一回の公演だけでも相当なカロリー消費。

終了後、私たちとの記念撮影のため楽屋から現れた獅童さん。
ドーランを落とした顔には薄く汗が浮き、
まだ湯気が立つような体に、淡色厚手のバスローブをまとっていた。



舞台で印象的だったのは、中村獅童の繊細な一面。
以前から感じてはいたが、獅童の繊細さの表現は、彼の本質に由来している。
彼の亡き母が「あらしのよるに」の歌舞伎化を切望していたのは、
主人公「がぶ」役が息子にとって「はまり役」であるのを直感的に理解していたからではないのか . . . . .

そんなことを思いながら、楽屋口から夜の京の街に出た。










♪   ♪   ♪







京都に住んでいた頃 行きつけのジャズ喫茶があった
もちろん
めぼしいジャズ喫茶は 一応すべて行ったけれど

それが今ではほぼ無くなっている














Rainbow

  • Posted by: atollblue
  • 2015-09-21 Mon 00:35:10
  • life

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「虹が海から飛び出していたよ」

「ぼくは丘からジャンプしている虹を見たよ」

「あぁそうなんだよ ふたつは空で合体して
 丘と海を行ったり来たりしているのさ 光の速さで」

「ふ ~ ~ 〜ん」×2








♪   ♪   ♪








(雨上がりの虹のように)

新鮮で 

そのうえ 眠れなくなるような恋をしたい

と歌っています
















Nagisa Hotel

  • Posted by: atollblue
  • 2015-09-09 Wed 00:31:29
  • art
八月の末、車で、
弧を描くように、相模湾岸を往復した。

伊豆東岸から鎌倉まで、
気持ちのよいドライブだった。




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鎌倉では、画家の方々の講演を聴いた。
その内の一人、ささめやゆきさんのお話・・・

  逗子のなぎさホテルはちょっと変わったホテル。
  伊集院静がそこの支配人にタダで長い間泊めてもらったことを本にしているが、
  僕はそれ以前にタダで泊めてもらっている。僕のが先だ。
  しかも、僕の場合はお金までもらって。

本人が自慢する話なのかどうかは別にして、面白かった。



そのなぎさホテルの近くに、私は下宿していた。
昔の事。今は無いホテル。
その白い外観を、
懐かしく思い出しながら講演を聴いた。






♪   ♪   ♪






ささめやさんは
風貌がDavid Freibergに似ている

:-)




タイトル 正しくはHarp Tree Lament

music & vocal : David Freiberg
lyrics : Robert Hunter









Caroline, No

  • Posted by: atollblue
  • 2015-08-23 Sun 00:23:15
  • music




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この夏 最も暑かったころの早朝













♪   ♪   ♪




















すりガラスを通した 朝の光のように 繊細で内省的


このカヴァーに接したのは17歳のとき でも分からなかった


そうだよね 失恋をしらないガキだもの


それから数年を待たなくては





:-)






日本盤のLPジャケット 好きでした


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